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   <title>新築マンション/分譲マンション</title>
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   <title>豊洲</title>
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      中央区月島・晴海の南方、江東区東雲・有明の北方、江東区枝川の西方に位置する。

鉄道の駅は東京メトロ有楽町線・ゆりかもめの豊洲駅、ゆりかもめの新豊洲駅、市場前駅が設置されている。幹線道路は晴海通りが通る。

大まかに北側（豊洲一丁目から豊洲五丁目）と南側（豊洲六丁目）のブロックに分けられる。

元々は工業地が多くを占めたが、現在は区画整理、大規模再開発が盛んで、中高層の共同住宅、商業施設が多くなっている。築地市場機能の移転先（豊洲新市場）である。東京湾埋立5・6・7号地。

昭和12年7月、この埋立地に町名がつけられる際、将来の発展を願い、豊かな土地になるように「豊洲」とした。

    * 豊洲一丁目 - 第3期隅田川改良工事の5号埋立地に起立。
    * 豊洲二丁目 - 第3期隅田川改良工事の5号埋立地および豊州突堤埋立工事、豊州拡張埋立工事で起立。
    * 豊洲三丁目 - 枝川改修工事の7号埋立地に起立。
    * 豊洲四丁目 - 枝川改修工事の6号埋立地に起立。
    * 豊洲五丁目 - 第3期隅田川改良工事の5号埋立地および豊州物揚場背面埋立工事で起立。
    * 豊洲六丁目 - 豊洲突提先埋立工事で起立。

1923年（大正12年）の関東大震災の瓦礫処理で江東区豊洲などが埋め立てられた。

工業地として発展し、20世紀後半までに、石川島播磨重工業などの工場、新東京火力発電所（東京電力、廃止）などの他に、種々の流通設備が立地し、さらに関係者向けの商店、社宅等もあるという状況が続いた。この時代、日本初のコンビニエンスストア、当時珍しかったスポーツクラブ（ドゥ・スポーツプラザ）も設置された。

転機としては、有楽町線開通、産業構造の変化などがある。

豊洲センタービルなどオフィスビルの立地、その後、再開発、区画整理が本格化し、マンション建設ラッシュも見られ商業地、住宅地への移行が進んでいる。さらに大規模な商業施設の立地も進み、日々姿が変わっていく過程にある。

一方、豊洲新市場の土地は東京ガスの都市ガス製造工場の跡地であるが、土壌には環境基準を大幅に上回るヒ素、シアン、ベンゼンなどの汚染物質が含まれていることが明らかになった。2001年に同社が公表している。

さらに2007年10月6日の専門家会議では、環境基準の1000倍に当たる高濃度の有害物質ベンゼンが検出されたと報告された。1000倍の数値を計測した地点は、これまでの調査から、高い濃度は予想されていなかった。

    * 豊洲IHIビル（IHI（旧石川島播磨重工業）本社）
    * 豊洲センタービル・同アネックス（NTTデータ本社）
    * 豊洲ONビル（日本ユニシス本社）
    * 東京電力新豊洲変電所・テプコ豊洲ビル（ビッグドラム）

      
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   <title>習志野市</title>
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      広大な遠浅の海岸を埋め立てた住宅地や商工業地が広がるが、一ヶ所だけ埋め立てられないで残ったラムサール条約登録地谷津干潟があり、干潟を必要とする渡り鳥の重要な中継飛来地となっている。
左岸が下総台地に迫る位置の大堀込が、中世の武士の城館である鷺沼城跡の候補地となっている。
近世 
江戸時代には、谷津（やつ）、久々田（くくだ、くぐた）、鷺沼（さぎぬま）、藤崎（ふじさき）、実籾（みもみ）などの村々は、ほとんどが幕府領または旗本領となっていた。
藤崎村・大久保新田・実籾村には藤崎の名はその地を通った徳川家康が「藤咲」と名付けたと伝えられる。後に同地にある子安神社の祭神コノハナサク(咲)ヤヒメの名を憚って「咲」を「崎」に変えたという。また、屋敷（やしき）台新田が馬加村（後に幕張）の一部となっていた。この海岸部の村々と内陸の台地の村々の二つの地域が、その後の習志野市の地理的な二大要素、すなわち後述の「津田沼」と「習志野原」を構成するようになるのである。
東京湾沿岸には海岸近くにまで下総台地が迫り、そこに三本の谷（谷津田）が刻まれている。ここに開けた水田の回りに開けた集落が最も西に位置する谷津、中央の久々田とその上流に位置する藤崎、東の鷺沼であった。

近代・明治～昭和 
明治21年（1888年）、町村制施行により、谷津、久々田、鷺沼、藤崎、大久保新田（後の大久保）の5村が合併して、人口約4,500人の千葉郡津田沼村が誕生した。谷津の津、久々田の田、鷺沼の沼を合わせたのである。一方、実籾村は馬加村などと合併して幕張村となった。明治28年、前年開通した総武鉄道に津田沼駅が出来る。明治36年には津田沼村が町制をしき、人口約6,000人の津田沼町となった。

明治6年、小金牧の大和田原(現千葉県船橋市習志野台から高根台周辺)で明治天皇御覧の下で陸軍による演習が行われた。後に明治天皇によって、その地は「習志野原」と命名され、陸軍の演習場となった。なお、演習場の敷地は、その後、拡張され、現在習志野市・八千代市の一部の広大なものとなった。※一説には篠原国幹少将による指揮に感銘し、そのときの天皇の発言（「篠原を見習え」＞習え篠原＞習志野原）がもととなったという。

陸軍習志野練兵場には日露戦争の時に収容施設が作られ、ロシアの捕虜が、次世界大戦の時には、捕虜が収容された。
津田沼には鉄道第二連隊が置かれ、松戸から津田沼までに演習で路線が引かれ、それが新京成電鉄となった。
大部分は、外地からの引揚者などの手による開墾地となった。
昭和29年（1954年）8月1日 津田沼町が習志野町に一部（旧幕張町北部）を編入合併、同日市制施行により習志野市が成立した。
埋め立てでは他、芝園・茜浜などに工業地が建設の際には緑地が作られた。残され、谷津干潟と呼ばれ、船橋沖に広がる三番瀬と並ぶ野鳥の飛来地として保護され、ラムサール条約登録地となった。
その中で谷津遊園に続く谷津遊園駅南口と、陸軍施設（戦後は国立病院および大学）に続く京成大久保駅北口の商店街は市内で繁華な地区であった。
高島屋は1980年代に、ダイエーが2005年末に、丸井が2007年に撤退しているが、2003年10月4日にイオン株式会社がイオン津田沼ショッピングセンターをオープン、2007年11月9日にファーストリテイリングがユニクロをミーナ津田沼を店舗にオープンさせ、更に2008年には津田沼サンペデックビルにヤマダ電機LABI津田沼店とジャスコ津田沼サンペデック店ほか多数テナントがオープン予定とする等、激しい競争の再来が予想される。

谷津干潟 
谷津バラ園（谷津遊園内にあったバラ園が市に移管されたもの） 旧鴇田家住宅（実籾本郷公園にある千葉県指定建造物の民家） 旧大沢家住宅（藤崎森林公園にある千葉県指定建造物の民家） 藤崎堀込貝塚（千葉県指定史跡） 軍隊史跡（旧鉄道第2連隊正門、騎兵旅団の碑、騎兵第13・14連隊の碑など） 巨人軍発祥の地の碑（谷津バラ園の近く） 鷺沼城跡 
実籾城跡 

丹生神社（谷津） 菊田神社（津田沼）（下総三山の七年祭り） 根神社（鷺沼）（下総三山の七年祭り） 八剣神社（鷺沼）（剣の祭） 子安神社（藤崎）（下総三山の七年祭り） 誉田八幡神社（大久保） 天津神社（屋敷） 大原大宮神社（下総三山の七年祭り） 
津田沼小学校・大久保小学校・谷津小学校・鷺沼小学校・実籾小学校・大久保東小学校・袖ヶ浦西小学校・東習志野小学校・袖ヶ浦東小学校・屋敷小学校・藤崎小学校・実花小学校・向山小学校・秋津小学校・香澄小学校・谷津南小学校 

鳳凰馬五郎（大相撲元大関　5代目年寄宮城野） 鈴木大地（水泳選手ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリスト） 高田昌明（サッカー静岡FC選手兼監督） 服部公太（サッカーサンフレッチェ広島選手） 砂川誠（サッカーコンサドーレ札幌選手） 根引謙介（サッカー柏レイソル選手） 北嶋秀朗（サッカー柏レイソル選手） 小川淳司（プロ野球東京ヤクルトスワローズ元選手・二軍監督） 平沼定晴（プロ野球元中日ドラゴンズ千葉ロッテマリーンズ西武ライオンズ選手） 福浦和也（プロ野球千葉ロッテマリーンズ選手） 立石尚行（プロ野球北海道日本ハムファイターズ選手） 野口寿浩（プロ野球阪神タイガース選手） 長谷部徹（スタジオ・ミュージシャン ドラマー 元T-SQUAREのメンバー） 中村晃子（女優・歌手） 伊崎充則（俳優） 長柄琢磨（えちうら） 白鳥充紀（えちうら） 森田彩華（美少女クラブ31） 斎藤恒雄（元福岡放送アナウンサー）
      
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   <title>津田沼</title>
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   <published>2008-01-26T11:38:38Z</published>
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      津田沼（つだぬま）は一地名である。習志野市が町村合併によって成立した際、中核となった前身自治体が当時の千葉郡津田沼町であり、津田沼地区（旧久々田村）にその名を残す。南口の谷津地区が含まれる場合もある。
この地名は1889年（明治22年）に町村制施行に伴い谷津村、久々田（読み方くくだ、くぐた）村、鷺沼村、藤崎村、大久保新田の旧来からの5ヶ村が合併したことに由来し、中核となった谷津、菊田（久々田）、鷺沼の3ヶ村から一文字ずつ取ったものである。
これによって津田沼町の前身の津田沼村が成立した。前身5ヶ村は、下総台地に成立した多くの村落と同様に、下総台地に発達した樹枝状の浸食谷、すなわち谷津田の谷底を水田として開発して成立したものであった。谷津村、鷺沼村はそれぞれひとつの小規模な谷津田を単位としており、久々田村は菊田川河谷に形成された谷津田の下流部に、藤崎村はその中流部に成立した村であった。
伝統的に村においては谷津田の水田における稲作と、それを取り巻く台地の縁辺部の畑における畑作を農業が東京湾に発達した干潟では、専業の漁業は片手間の潮干狩り的な貝漁が行われ、ハマグリやアサリなどを産した。

近代になると、久々田地区は北総内陸部と江戸内湾の物資の集散地として栄え、薪炭・肥料・米穀などを扱う商店が軒を連ねた。
大久保新田は結びつきを強め、現在の京成大久保駅の北側で市街地化が進行した。地先干潟では塩田開発が台風被害で操業停止となり、跡地に遊園地（谷津遊園）が成立したほか、久々田、鷺沼の地先干潟の潮干狩り・海水浴とともに東京からの行楽地として有名になっていった。谷津の塩田跡地のうち干潟の部分は、昭和放水路計画のため大蔵省の所有地となったため、1960年代以降の千葉県企業庁による埋め立てを免れ、今日の鳥獣保護区谷津干潟成立の伏線となった。戦後海苔の人工培養技術に基づく養殖技術が成立すると、津田沼の半農半漁の漁業を行って間で率先してこの技術が導入され、海苔の養殖も大規模に行われるようになった。
1954年（昭和29年）に津田沼町が一部（旧幕張町の北部）を編入して習志野市が成立すると、谷津と鷺沼の2ヶ村の名称は習志野市の行政区画として存続したが、久々田はそれ自体行政区画名としては区域が習志野市の行政区画の津田沼とされた。
美称である名前も菊田神社、菊田公民館及び今日ではそのほとんどが暗渠化してはいるが、旧久々田村を流れて菊田川にその名が残る。

その後、ダイエーは高島屋店舗跡に、ディスカウントストア「エキゾチックタウン」をオープンさせ、スポーツ用品や家電などを幅広く広範囲から集客を集めていた。
両店は結果、1990年代前半にはダイエー津田沼店、イトーヨーカドー津田沼店ともに全国で二を争う売り上げ規模にまで成長した。
その後、ダイエーは急激に業績が悪化し、2001年にはエキゾチックタウンも閉店。

その後、2003年には新津田沼駅前に、イオン津田沼ショッピングセンターがオープンし、新京成の線路を挟んで、イオンとイトーヨーカ堂が線路をはさんでイオン、イトーヨーカ堂とダイエーがにら見合い「津田沼戦争の再来か?」と話題になったが、産業再生機構による経営再建の一環により、2005年11月30日をもって、ダイエー津田沼店は営業に終止符を打った。
北口に丸井も2007年に閉店した。丸井の建物にはユニクロがミーナ津田沼として2007年11月にオープンした。サンペデックにはイオンがジャスコ津田沼サンペデック店を2008年春に開設予定である。
      
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   <title>浦安</title>
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   <published>2008-01-15T13:45:37Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:25Z</updated>
   
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      浦安市（うらやすし）は、千葉県の北西部にある人口約16万人の市。市内に東京ディズニーリゾートがあることや、日本の市町村において富裕度が最も高いことで知られる。

面積 	17.29km²
※境界未定部分あり
総人口 	159,234人
（推計人口、2007年12月1日）
人口密度 	9,210人/km²
隣接自治体 	千葉県:市川市
東京都:江戸川区
市の木 	イチョウ
市の花 	ツツジ
{{{シンボル名}}} 	{{{鳥など}}}
浦安市役所
所在地 	〒279-8501 	千葉県
浦安市猫実一丁目1番1号

東京湾の最奥部、旧江戸川（江戸時代までは太日川）の河口左岸の低平な自然堤防、三角州および埋立地からなる。旧村の集落はいずれも江戸川の派川である境川両岸の自然堤防上に位置する。

初代浦安村村長である新井甚佐衛門が「浦(海)やすかれ」と言ったのと、心安らかにという願いが込められたものとされる。

日本書紀第3巻神武記の一節に「昔、伊弉諾尊この国を名づけて曰く、日本は浦安の国」と記されている。 また、浦安は日本（大和）の古称・美称である。

近年、東京までの通勤時間の短さや、市内に東京ディズニリゾートが所在するなどの住環境の良さが注目され、マンション建設が相次いでいる。

新町地区のマリナイースト地区の地権者は、都市開発機構であり、開発計画に基づいた開発が進められている。そのため、公園が多く人工的であるが自然が豊かな印象がある。

海に隣接し、埋め立て地部分が東京湾にせり出す形態のため、風が強く新町地区の高層マンションでは布団を干すことが禁止されている。

浦安市内の東京湾沿岸地区は、羽田空港が直線距離からして近い所にある。そのために、新千歳空港や東北地方の空港などから来る便を中心に上空を低い高度（上空が曇っていても航空機の窓から東京ディズニーリゾートや新浦安駅周辺の団地などが良く見えたりする程度）で通過または旋回したりすることから、同地区は騒音が一層激しくなっている。これは浦安市自治体でも深刻な問題として何回にもわたって取り上げられている。また、羽田空港は将来滑走路の増設および国際化の計画もあることから、今後の動向が注目される。

浦安市は、2002年より東京ディズニーランドのショーベースで成人式を開催している。これは、新成人で構成される実行委員会からの提案を受け、浦安市が東京ディズニーリゾートを経営・運営するオリエンタルランドと協議した結果開催が実現したものである。一般のゲストも参加できる式典「Coming of age ceremony」終了後は、そのままパーク内に滞在しアトラクションなどを楽しむこともできる。この模様は全国的に報道され「浦安市の成人式」として定着してきており、毎年70%を超す高い参加率となっている。しかし、「遊園地」で行われる成人式には賛否両論があることも事実で、2006年1月10日付の朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」の中で浦安市の成人式について配慮の欠ける報道があったとして、浦安市長・教育長が抗議文を朝日新聞社に送る事態にまで発展しているが、成人式を遊園地で行うということは、完全に成人式の意味を逸脱している。
      
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   <title>安佐北区</title>
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   <published>2008-01-15T08:06:52Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:24Z</updated>
   
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      安佐北区（あさきたく）は、広島市を構成する8区のうちのひとつ。
広島県の（旧）安佐郡の北部である（旧）可部町、高陽町、安佐町、（旧）高田郡の（旧）白木町から成る。

広島市と合併後、政令市指定時に安佐北区となったが、住居表示実施により、（旧）可部町、高陽町および安佐町のあさひが丘地区には旧町名は残っていない。

1905年に横川－可部間を初めて国産の乗り合いバスが走ったといわれている。

    * 可部線（西日本旅客鉄道）

    駅：中島駅 - 可部駅

        2003年12月1日に可部－三段峡間が廃止された。

    * 芸備線（西日本旅客鉄道）

    駅：井原市駅 - 志和口駅 - 上三田駅 - 中三田駅 - 白木山駅 - 狩留家駅 - 上深川駅 - 中深川駅 - 下深川駅 - 玖村駅 - 安芸矢口駅 

    * 中国自動車道

    安佐SA - 広島北JCT

    * 広島自動車道

    広島北JCT - 広島北IC/BS - 久地PA - 久地BS

    * 一般国道

    国道54号、可部バイパス、国道191号、国道261号 

公立

    * 広島市立井原小学校
    * 広島市立志屋小学校
    * 広島市立高南小学校
    * 広島市立三田小学校
    * 広島市立狩小川小学校
    * 広島市立深川小学校
    * 広島市立亀崎小学校
    * 広島市立真亀小学校
    * 広島市立落合東小学校
    * 広島市立落合小学校
    * 広島市立口田東小学校
    * 広島市立口田小学校
    * 広島市立大林小学校
    * 広島市立三入小学校
    * 広島市立可部小学校
    * 広島市立可部南小学校
    * 広島市立亀山小学校
    * 広島市立亀山南小学校
    * 広島市立鈴張小学校
    * 広島市立小河内小学校
    * 広島市立飯室小学校
    * 広島市立久地小学校
    * 広島市立筒瀬小学校
    * 広島市立日浦小学校
    * 広島市立日浦西小学校
    * 広島市立久地南小学校
    * 広島市立倉掛小学校
    * 広島市立三入東小学校

面積 	353.35km²
総人口 	151,248人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	428人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:東区、安佐南区
安芸区、佐伯区、東広島市
安芸高田市、安芸太田町
北広島町
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
安佐北区役所
所在地 	〒731-0292 	広島県
広島市安佐北区可部四丁目13番13号
電話番号 	082-815-5111
      
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   <title>安佐南区</title>
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   <published>2008-01-15T08:05:51Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:23Z</updated>
   
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      安佐南区（あさみなみく）は、広島市を構成する8区のうちのひとつ。広島県の（旧）安佐郡の南部である（旧）祇園町、安古市町、佐東町、沼田町から成る。広島市と合併後、政令市指定時に安佐南区となったが、住居表示実施により一部を除いて旧町名は残っていない。

アストラムラインの殆どの区間はこの安佐南区であり、その開通による住宅増加に伴う人口流入が大である。区内に大学、高校などが多いことから区章はペンを模している。

    * 緑井地区 - 緑井天満屋を筆頭に、映画館（TOHOシネマズ緑井）・スポーツジムを兼ね備えたフジグラン緑井、コジマ電気などが出店している。JR緑井駅前も整備され、急速な都市改造が行われた。
    * 中筋地区 - 中筋バスターミナル（高速バス停留所）併設のアストラムライン中筋駅や、山陽自動車道の広島ICがあり、安佐南区の交通の要所。また、人口爆発が起こっており一時は中筋小学校の児童数が1000を越えた。ただし現在は中筋第二小学校が分校として建ったので落ち着いている。
    * 八木地区 - ヤマダ電機、デオデオ、ユニクロなど郊外型大型店舗が多数進出しており、一大商業地区を形成している。
    * 祇園地区 - ドン・キホーテ、ゆめタウン祇園、安佐南郵便局などが存在する安佐南区の中心地区のひとつ。また、三菱重工業の工場跡地にはイオングループのショッピングセンターが出来る予定。

    * JR可部線
          o 駅：安芸長束駅 - 下祇園駅 - 古市橋駅 - 大町駅 - 緑井駅 - 七軒茶屋駅 - 梅林駅 - 上八木駅
    * 山陽自動車道　広島IC　広島西風新都IC
    * 広島高速交通（アストラムライン）
    * 広電バス
    * 広交バス
    * 中国JRバス

    * 広島県立安古市高等学校
    * 広島県立祇園北高等学校
    * 広島県立安西高等学校
    * 広島市立沼田高等学校

区内の公立高校は1975年（昭和50年）以降の創立で、広島市の旧市内（中、南、西各区全域と東区の一部）と違い総合選抜が行われなかった。結果、安古市高等学校が県立高校屈指の難関高となって旧市内の私立高校への上位層流出をある程度食い止めた反面、安古市高等学校のある毘沙門台団地の生徒で安古市高等学校へ入学できない生徒は、必然的に区内および安佐北区の他校への遠距離バス通学が必至となった。このため、毘沙門台団地の住民の一部より「安佐南・北区での総合選抜の実現」の運動がされていたが、アストラムラインの開通による通学事情の改善と旧市内での総合選抜廃止の動きの流れの中で実現せずに立ち消えになった。

面積 	117.19km²
総人口 	224,663人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	1,920人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:東区、西区、安佐北区
佐伯区
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
安佐南区役所
所在地 	〒731-0193 	広島県
広島市安佐南区古市一丁目33番14号
電話番号 	082-877-2111
      
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   <title>西区</title>
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   <published>2008-01-15T08:04:27Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:23Z</updated>
   
   <summary>    * 河川: 太田川放水路     * 八幡川（二級河川、佐伯区境）   ...</summary>
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          * 河川: 太田川放水路
    * 八幡川（二級河川、佐伯区境）
    * 天満川（太田川水系、中区境）
    * 住宅団地: 井口台

    * 主な産業
          o 水産業（かきの養殖）
          o 食品工業（お好みソース）
          o 製針（国内最大、世界でも有数の産地）
          o 養鯉業
          o 造園業（庭木の栽培・販売）


    * 西区に本社を置く企業
          o モルテン（競技用ボール、ゴム製品・本社＝横川町、工場＝楠木町）
          o 萬国製針（縫い針国内シェア１位・楠木町）
          o フタバ図書（地場書店チェーン・観音本町）
          o オタフクソース（ソース製造大手・商工センター）
          o フレスタ（地場スーパー大手・横川町）


    * 西区に拠点を持つ企業
          o 三菱重工業広島製作所（観音新町）
          o 藤い屋広島工場（もみじ饅頭製造大手・中広町）
          o フマキラー広島支社（中広町）　※前身である大下回春堂の創業地である

# 西日本旅客鉄道）

    * 駅：横川駅 - 西広島駅 - 新井口駅

# 可部線（西日本旅客鉄道）

    * 駅：横川駅 - 三滝駅

# 宮島線（広島電鉄）

    * 駅：広電西広島（己斐）駅 - 東高須駅 - 高須駅 - 古江駅 - 草津駅 - 草津南駅 - 商工センター入口駅 - 井口駅 - 鈴峯女子大前駅

# 市内線

    * 駅 - 広電西広島（己斐）駅 - 福島町駅 -　西観音町駅 - 観音町駅 - 天満町駅

# 横川線
# 駅 - 横川駅 - 横川一丁目駅

    都市高速道路

        区内にあるインターチェンジ：広島高速道路4号線（広島西風新都線）中広IC

    一般国道

        区内を走る一般国道：国道2号、西広島バイパス、広島南道路、国道54号

    都道府県道

        区内を走る県道：広島県道71号広島湯来線、広島県道265号伴広島線

    * 三瀧寺（三滝観音）（宗箇山）
    * 三輪明神広島分祠
    * 竜王公園
    * 鈴が峰公園
    * アルパーク（ショッピングセンター）
    * 広島サンプラザ
    * 広島県総合グランド
    * マリーナホップ
    * 広島観音マリーナ
    * 草津公園野球場
    * 西区スポーツセンター
    * 西区民祭り


    * 太田川付近
          o 横川町（よこがわちょう）
          o 中広町（なかひろまち）
          o 楠木町（くすのきちょう）
          o 大芝 （おおしば）
          o 三篠町（みささまち）
          o 大宮 （おおみや）
          o 打越町（うちこしちょう）
          o 三滝本町（みたきほんまち）
          o 竜王町（りゅうおうちょう）
          o 山手町（やまてちょう）
          o 新庄町（しんじょうちょう）

    * 広島市西区役所付近
          o 天満町（てんまちょう）
          o 都町（みやこまち）　
          o 福島町（ふくしまちょう）
          o 観音町（かんおんまち）
          o 小河内町（おがわちまち）

    * 山陽本線西広島駅付近
          o 己斐本町（こいほんまち）
          o 古江（ふるえ）

    * 宮島街道（国道2号）沿い住宅地
          o 庚午（こうご）
          o 草津本町（くさつほんまち）
          o 井口（いのくち）
          o 鈴が峰町 （すずがみねちょう）

    * 丘陵住宅地域（西広島バイパス沿い）
          o 高須（たかす）
          o 古田台（ふるただい）
          o 田方（たかた）
          o 山田町（やまだちょう）
          o 井口台（いのくちだい）

    * 西部開発（沿岸部商工業地区）
          o 商工センター（しょうこうせんたー）
          o 扇 （おうぎ）

面積 	35.67km²
総人口 	186,082人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	5,220人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:中区、東区、安佐南区
佐伯区
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
西区役所
所在地 	〒733-8530 	広島県
広島市西区福島町二丁目2番1号
電話番号 	082-232-2111
      
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   <title>南区</title>
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   <published>2008-01-15T08:02:55Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:22Z</updated>
   
   <summary>南区は太田川が河口で枝分かれする6本の川のうち、京橋川と猿猴川に挟まれたデルタを...</summary>
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      南区は太田川が河口で枝分かれする6本の川のうち、京橋川と猿猴川に挟まれたデルタを中心とする地域で、区域の北部にはJR広島駅、南部には広島港と、広島市の陸と海、両方の玄関を持つ。
また、広島大学の附置研究所である原爆放射線医科学研究所があり、原爆医療研究のメッカである。 近年は段原地区や宇品地区において、大規模な再開発や商業施設の出店が相次ぎ、都市機能の集積が高まっている。

なお、南区内には指定暴力団共政会の本拠地がある。

    * ＜青崎(あおさき)＞
          o 青崎(あおさき)
          o 東青崎町(ひがしあおさきちょう)
    * ＜旭町(あさひまち)＞
          o 旭(あさひ)
          o 西旭町(にしあさひまち)
    * 稲荷町(いなりまち)
    * ＜宇品(うじな)＞
          o 宇品海岸(うじなかいがん)
          o 宇品神田(うじなかんだ)
          o 宇品西(うじなにし)
          o 宇品東(うじなひがし)
          o 宇品町(うじなまち)
          o 宇品御幸(うじなみゆき)
          o 元宇品町(もとうじなまち)
    * 猿猴橋町(えんこうばしちょう)
    * 黄金山町(おうごんざんちょう)
    * 大須賀町(おおすがちょう)
    * 大州(おおず)
    * ＜大河(おおこう)＞
          o 北大河町(きたおおこうちょう)
          o 南大河町(みなみおおこうちょう)
    * ＜霞(かすみ)＞
          o 霞(かすみ)
          o 西霞町(にしかすみちょう)
          o 東霞町(ひがしかすみちょう)
    * ＜蟹屋(かにや)＞
          o 西蟹屋(にしかにや)
          o 南蟹屋(みなみかにや)
    * 京橋町(きょうばしちょう)
    * 金屋町(きんやちょう)
    * 楠那町(くすなちょう)
    * 小磯町(こいそちょう)
    * ＜荒神(こうじん)＞
          o 荒神町(こうじんまち) 　 　
          o 西荒神町(にしこうじんまち)
          o 東荒神町(ひがしこうじんまち)
    * ＜東雲(しののめ)＞
          o 東雲(しののめ)
          o 上東雲町(かみしののめちょう)
          o 東雲本町(しののめほんまち)
    * ＜丹那(たんな)＞
          o 丹那町(たんなちょう)
          o 丹那新町(たんなしんまち)
    * ＜段原(だんばら)＞
          o 段原(だんばら)
          o 段原日出町(だんばらひのでちょう)
          o 段原南(だんばらみなみ)
          o 段原山崎町(だんばらやまさきちょう)
    * 月見町(つきみちょう)
    * 出汐(でしお)
    * 出島(でじま) 　
    * 似島町(にのしまちょう)
    * ＜仁保(にほ)＞
          o 仁保(にほ)
          o 仁保沖町(にほおきまち)
          o 仁保新町(にほしんまち)
          o 仁保南(にほみなみ) 　
    * 日宇那町(ひうなちょう)
    * 東駅町(ひがしえきまち)
    * ＜比治山(ひじやま)＞
          o 比治山町(ひじやまちょう)
          o 比治山公園(ひじやまこうえん)
          o 比治山本町(ひじやまほんまち)
    * 堀越(ほりこし)
    * ＜本浦(ほんうら)＞
          o 本浦町(ほんうらちょう)
          o 西本浦町(にしほんうらちょう) 　 　 　 　
          o 東本浦町(ひがしほんうらちょう)
    * 松川町(まつかわちょう)
    * 松原町(まつばらちょう)
    * 的場町(まとばちょう)
    * ＜翠(みどり)＞
          o 翠(みどり)
          o 西翠町(にしみどりまち)
    * 皆実町(みなみまち)
    * ＜向洋(むかいなだ)＞
          o 向洋大原町(むかいなだおおはらちょう)
          o 向洋沖町(むかいなだおきまち)
          o 向洋新町(むかいなだしんまち)
          o 向洋中町(むかいなだなかまち)
          o 向洋本町(むかいなだほんまち)
    * 山城町(やましろちょう)

島嶼

    * 似島（似島町）
    * 金輪島（宇品町）
    * 峠島（仁保町）

面積 	26.09km²
総人口 	138,822人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	5,320人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:中区、東区、安芸区
江田島市、府中町、坂町
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
南区役所
所在地 	〒734-8522 	広島県
広島市南区皆実町一丁目5番44号
電話番号 	082-254-2511
      
   </content>
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   <title>東区</title>
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   <published>2008-01-15T08:02:02Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:22Z</updated>
   
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      旧市内、すなわち二葉、牛田、早稲田、戸坂中学校の学区域は、東区の西側および南側を境する太田川およびその分流の猿猴川に沿っており、標高261mの牛田山の四方にまとまった平地を有している。

旧安芸町域すなわち温品、福木中学校の学区域は、温品川（府中大川）の谷筋に沿って南西から北東に延びており、三方を標高682mの呉娑々宇山をはじめとする山に囲まれた面積22.7km²の地区である。1960年代から住宅団地の造成が進み、さらに、1987年に山陽自動車道広島東インターチェンジが供用開始されたことに伴って都市化が進んだ。

    * 河川: 太田川 - 猿猴川

山

    * 高尾山(424.5m)
    * 呉娑々宇山(682.2m)
    * 松笠山(374.6m)
    * 二ケ城山(483.2m)
    * 三本木山(486.3m)
    * 牛田山(261.1m)
    * 神田山(178.7m)
    * 尾長山(185.7m)
    * 二葉山(139.0m)

    * 曙（あけぼの）
    * 愛宕町（あたごまち）
    * ＜牛田（うした）＞ - 旧安芸郡牛田村にほぼ相当。
          o 牛田旭（うしたあさひ）
          o 牛田新町（うしたしんまち）
          o 牛田中（うしたなか）
          o 牛田東（うしたひがし）
          o 牛田本町（うしたほんまち）
          o 牛田南（うしたみなみ）
          o 牛田山（うしたやま）
          o 牛田早稲田（うしたわせだ）
    * ＜馬木（うまき）＞ - 旧安芸郡安芸町大字馬木にほぼ相当。
          o 馬木（うまき）
          o 馬木町（うまきちょう）
    * ＜尾長（おなが）＞
          o 尾長（おなが）
          o 尾長東（おながひがし）
          o 尾長西（おながにし）
    * 上大須賀町（かみおおすがちょう）
    * ＜中山（なかやま）＞ - 旧安芸郡中山村にほぼ相当。
          o 中山鏡が丘（なかやまかがみがおか）
          o 中山上（なかやまかみ）
          o 中山北町（なかやまきたまち）
          o 中山新町（なかやましんまち）
          o 中山中町（なかやまなかまち）
          o 中山西（なかやまにし）
          o 中山東（なかやまひがし）
          o 中山南（なかやまみなみ）
    * ＜温品（ぬくしな）＞ - 旧安芸町大字温品にほぼ相当。
          o 上温品（かみぬくしな）
          o 温品（ぬくしな）
          o 温品町（ぬくしなちょう）
    * 東蟹屋町（ひがしかにやちょう）
    * 光が丘（ひかりがおか）
    * 光町（ひかりまち）
    * ＜福田（ふくだ）＞ - 旧安芸町大字福田にほぼ相当。
          o 福田（ふくだ）
          o 福田町（ふくだちょう）
    * 二葉の里（ふたばのさと）
    * ＜戸坂（へさか）＞ - 旧安芸郡戸坂村にほぼ相当。
          o 戸坂出江（へさかいづえ）
          o 戸坂大上（へさかおおあげ）
          o 戸坂数甲（へさかかずこう）
          o 戸坂くるめ木（へさかくるめぎ）
          o 戸坂山崎町（へさかやまさきちょう）
          o 戸坂桜上町（へさかさくらうえまち）
          o 戸坂桜西町（へさかさくらにしまち）
          o 戸坂桜東町（へさかさくらひがしまち）
          o 戸坂城山町（へさかしろやまちょう）
          o 戸坂新町（へさかしんまち）
          o 戸坂千足（へさかせんぞく）
          o 戸坂惣田（へさかそうだ）
          o 戸坂町（へさかちょう）
          o 戸坂長尾台（へさかながおだい）
          o 戸坂中町（へさかなかまち）
          o 戸坂南（へさかみなみ）
          o 戸坂山根（へさかやまね）
    * 東山町（ひがしやまちょう）
    * ＜矢賀（やが）＞ - 旧安芸郡矢賀村にほぼ相当。
          o 矢賀（やが）
          o 矢賀新町（やがしんまち）
          o 矢賀町（やがまち）
    * 山根町（やまねちょう）
    * 若草町（わかくさちょう）

都道府県 	広島県 
市 	広島市
団体コード 	34102-9
面積 	39.38km²
総人口 	120,479人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	3,060人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:中区、南区、西区
安佐南区、安佐北区
安芸区、府中町
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
東区役所
所在地 	〒732-8501 	広島県
広島市東区東蟹屋町9番38号
電話番号 	082-264-5111
      
   </content>
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   <title>中区</title>
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   <published>2008-01-15T08:00:17Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:21Z</updated>
   
   <summary>広島市内を南流してきた太田川下流デルタ地帯を占め、東は京橋川を境に東区、西は天満...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://homes-manshon.com/">
      <![CDATA[広島市内を南流してきた太田川下流デルタ地帯を占め、東は京橋川を境に東区、西は天満川を境に西区と接する。南は広島湾（瀬戸内海）に面し、江波地区では牡蠣（かき）の養殖が盛んで、臨海部の埋立地には三菱重工業などの工場が立地する。区中央部を東西に平和大通りが貫通し、北部は各種官公庁が多い。

    * 榎町（えのまち）

    * <江波（えば）>
          o 江波沖町（えばおきまち）
          o 江波栄町（えばさかえまち）
          o 江波西（えばにし）
          o 江波二本松（えばにほんまつ）
          o 江波東（えばひがし）
          o 江波本町（えばほんまち）
          o 江波南（えばみなみ）

    * 胡町（えびすちょう）
    * 大手町（おおてまち）
    * 加古町（かこまち）

    * 銀山町（かなやまちょう）
    * 紙屋町（かみやちょう）
    * 河原町（かわらまち）
    * 小網町（こあみちょう）
    * 光南（こうなん）
    * 国泰寺町（こくたいじまち）

    * 小町（こまち）
    * 堺町（さかいまち）
    * 昭和町（しょうわまち）
    * 新天地（しんてんち）
    * 住吉町（すみよしちょう）
    * <千田町>（せんだまち）
          o 千田町（せんだまち）
          o 東千田町（ひがしせんだまち）
          o 南千田西町（みなみせんだにしまち）
          o 南千田東町（みなみせんだひがしまち）
    * 宝町（たからまち）
    * <竹屋>（たけや）
          o 竹屋町（たけやちょう）
          o 南竹屋町 （みなみたけやちょう）
    * 立町（たてまち）
    * 田中町（たなかまち）
    * 鶴見町（つるみちょう）
    * 鉄砲町（てっぽうちょう）
    * 寺町（てらまち）
    * <十日市>（とおかいち）
          o 十日市町（とおかいちまち）
          o 西十日市町（にしとおかいちまち）
    * 土橋町（どはしちょう）
    * 中島町（なかじまちょう）
    * 中町（なかまち）
    * 流川町（ながれかわちょう）
    * 猫屋町（ねこやちょう）
    * <幟町>（のぼりちょう）
          o 幟町（のぼりちょう）
          o 上幟町（かみのぼりちょう）
    * <白島>（はくしま）
          o 西白島町（にしはくしまちょう）
          o 白島北町（はくしまきたまち）
          o 白島九軒町（はくしまくけんちょう）
          o 白島中町（はくしまなかまち）
          o 東白島町（ひがしはくしまちょう）
    * 羽衣町（はごろもちょう）
    * 橋本町（はしもとちょう）
    * <八丁堀>（はっちょうぼり）
          o 上八丁堀（かみはっちょうぼり）
          o 八丁堀（はっちょうぼり）
    * <平塚町>（ひらつかちょう）
          o 西平塚町（にしひらつかちょう）
          o 東平塚町（ひがしひらつかちょう）
    * 平野町（ひらのまち）
    * <広瀬町>（ひろせまち）
          o 広瀬北町（ひろせきたまち）
          o 広瀬町（ひろせまち）
    * 袋町（ふくろまち）
    * 富士見町（ふじみちょう）
    * <舟入>（ふないり）
          o 西川口町（にしかわぐちちょう）
          o 舟入川口町（ふないりかわぐちちょう）
          o 舟入幸町（ふないりさいわいちょう）
          o 舟入中町（ふないりなかまち）
          o 舟入本町（ふないりほんまち）
          o 舟入町（ふないりまち）
          o 舟入南（ふないりみなみ）
    * 堀川町（ほりかわちょう）
    * 本川町（ほんかわちょう）
    * 本通（ほんどおり）
    * 三川町（みかわちょう）
    * 基町（もとまち）
    * 薬研堀（やげんぼり）
    * 弥生町（やよいちょう）
    * <吉島>（よしじま）
          o 南吉島（みなみよしじま）
          o 吉島新町（よしじましんまち）
          o 吉島町（よしじまちょう）
          o 吉島西（よしじまにし）
          o 吉島東（よしじまひがし）

地方 	中国地方、山陽地方
中国・四国地方
都道府県 	広島県 
市 	広島市
団体コード 	34101-1
面積 	15.34km²
総人口 	128,544人
（推計人口、2007年11月1日）
人口密度 	8,380人/km²
隣接自治体
行政区 	広島市:東区、南区、西区
区の木 	
区の花 	
他のシンボル 	
中区役所
所在地 	〒730-8587 	広島県
広島市中区国泰寺町一丁目4番21号
電話番号 	082-243-5411]]>
      
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   <title>博多</title>
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   <published>2007-12-27T09:16:38Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:21Z</updated>
   
   <summary>古く「那津（なのつ）」「荒津（あらつ）」「灘津（なだつ）」「冷泉津」「筑紫大津」...</summary>
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      古く「那津（なのつ）」「荒津（あらつ）」「灘津（なだつ）」「冷泉津」「筑紫大津」と呼ばれて博多湾は、『続日本紀』において「博多大津（博多津）」と記されているのが見出される。外港であった博多津には鴻臚館が存在し、鴻臚館貿易が行われると遣唐使が経由地として訪れていた。
757年（天平宝字元年）に櫛田神社が創建。空海は博多に東長寺を建立している。乱に際しては、朝廷追捕使小野好古と藤原純友との争いで博多の町が焼失する。
好古は戦勝祈願にと櫛田神社に素盞鳴大神を勧請したとされる。のち、博多津では北宋や南宋の商人や住吉神社・筥崎宮など寺院神社や荘園領主らの私貿易による日宋貿易の拠点となった。
日宋貿易で栄え、近年の発掘調査から宋銭が博多でも流通してことが判明している。
宋人は船団を組んで盛んに往来し、博多に居を寺社とも結び付いた。このような宋商人は「綱首」（ごうしゅ、こうしゅ）と称される。栄西が博多に聖福寺を開山したのも、博多綱首が心物両面で援助したからであった。僧により茶・饂飩・蕎麦・饅頭が日本にもたらされ、博多はこれらの発祥だという説がある。
頃に清盛は博多に人工港「袖の湊」（そでのみなと）を開いて日宋貿易の中継地としたと考えられている。
博多どんたくの前身である博多松囃子は、清盛の子重盛が博多の町にもたらした謝意を示したのがはじまりとされ、また博多祇園山笠は弁円が疫病の流行する博多の町を甘露水で清め回った1241年を起源としている。

元寇が襲来した文永の役（1274年）によって博多の町は焼失した。

1333年（元弘3年）に後醍醐天皇が挙兵すると、菊池武時が鎮西探題北条英時を襲い博多の町を焼き払った。
貞世は倭寇によって博多に連行された高麗人捕虜を哀れみ、毎年数百人単位で帰国させている。倭寇討伐の要請などを受け、大内氏とともに倭寇を討伐し、日明貿易（勘合貿易）開始に携わったが、讒言にて失脚した。

室町幕府は、私貿易を行っていた大内義弘を乱で討ったのち、博多商人肥富（小泉）の進言を受けて1401年（応永8年）に祖阿を正使、肥富を副使として明へ第1回遣明船を出してもいる。
この頃の博多商人は日明貿易や日朝貿易のみならず、琉球を経由して貿易にも関わり、中でも道安という商人は名代として貿易を行った。

日明貿易が再開した1432年（永享4年）、少弐嘉頼家臣・三原入道の家人と秋月満種家臣・原田種泰の家人が見物に来て博多祇園山笠の「追い山」の会場にて衝突、三原方50人余、原田方20人余の死者を出した。
翌年には少弐家人と大内持世家人が博多で衝突。この他にも守護大名同士や大身らは、筑前国の覇権や日明貿易の主導権をめぐって抗争を各地で起こした。大内政弘は少弐勢力を博多から追放、筑前や豊前までを勢力下に置き、博多の町は大内勢力と配下となる。

応仁の乱ののち堺が足利将軍家や日明貿易の拠点として台頭すると、大内氏と利害が衝突するようになる。
たるのが日明貿易の港寧波で大内義興一味と細川高国一味が争った波の乱（1523年）である。こののち大内義隆が1536年（天文5年）に遣明船を再開する。義隆は博多祇園山笠の舁きうち6本を周防国山口に分け移したと言われている。1551年（天文20年）に義隆が家臣陶晴賢の謀反で追われ自害したのち、博多の町は大友宗麟により統治される。
だが同年に筑前国衆の筑紫惟門が宗麟に反旗を翻して博多を襲撃し一万軒が焼失。
1569年（永禄12年）には毛利元就に懐柔された立花鑑載によって焼失。商人は肥前国に避難しており、神屋宗湛も唐津に逃れていた。
大友氏は、博多の町の南東を流れ那珂川に注ぐ比恵川の氾濫を防ぐため大規模な治水工事を元亀・天正年間に家臣臼杵鎮続に命じて行わせ、博多湾に流れ込むようにした。

大友氏時代の博多は九州で富裕な町であったと言われる。
博多では後年の1597年（慶長2年）の資料において「十六人之年寄衆」と残っている。宣教師アルメイダは「博多はキリスト教を受け入れず日本一布教しづらい土地であった。その理由は裕福で贅沢な町だからである」と伝えている。フランシスコ・ザビエルは途中に博多にも立ち寄っている。文献において博多は「Facata」「Focata」「Facatta」と記載された。その一人で神屋宗湛の祖父寿禎は大内義隆の父義興の支援で石見銀山を開発する。
日明貿易船やポルトガル船・オランダ船などに無担保で銀を融資し、航海成功時に3～11割の高利子を付けて返済させる「抛銀」（なげがね）というリスクの高い商行為がおこなわれており、神屋氏をはじめ博多商人もこれによって多額の利益を得た。
1580年（天正8年）には龍造寺隆信が筑前国に進撃。
博多の町の全土が焼失した。軍が博多を占領するも1586年（天正14年）8月下旬に博多を焼き払って撤退する。
同年6月10日に秀吉はポルトガル船に箱崎浜から乗船して焦土の博多を眺める。博多の復興に取り掛かり、黒田如水を住民を呼び戻す役目を担わせた。櫛田神社に社殿を寄進した。（さだめ）を発布。
問屋や座を禁じ、土地家屋への課税「地子」や武士への労役「諸役」も免除し、博多に武士が家を持つことも禁止され、博多の廻船を全国で保護し、喧嘩も両成敗とした。朝鮮出兵を見越して博多の町を兵站供給地とするためであったとされる。秀吉はこの博多滞在中の6月19日にバテレン追放令を発布している。
      
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   <title>菊名</title>
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   <published>2007-12-17T14:18:52Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:20Z</updated>
   
   <summary>菊名とは、横浜市港北区にある地名である。港北区の南東部に位置する。 昔は、葛名と...</summary>
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      菊名とは、横浜市港北区にある地名である。港北区の南東部に位置する。

昔は、葛名という名前であったが、菊が咲き誇る地であったことから、名菊と改名した。しかし、「嘆く」に語感が似ているため、菊名となった。（新編武蔵風土記稿による）

江戸時代までは武蔵国橘樹郡菊名村と称していた。1871年、廃藩置県に伴い神奈川県の所属となり、1873年10月には第三区六番組に編入された。1874年6月大区小区制が施行され神奈川県第三大区第五小区となるが、1878年郡区町村編制法が施行され神奈川県橘樹郡菊名村となり、1889年4月1日町村制の施行（いわゆる「「明治の大合併」）で神奈川県橘樹郡大綱村大字菊名となる。
1926年2月14日、東京横浜電鉄（現在の東急東横線）が開業し、菊名駅が設置される。同年9月1日には既に開通し村内を通過していた省線（現在のJR）横浜線も東横線との交差箇所に菊名駅を設置し、乗換駅となり以降交通の要所となる。また東横線開業に合わせ、駅周囲が東京横浜電鉄の手により開発分譲された。
1927年4月1日大綱村は横浜市に編入され、大字菊名を廃して菊名町を設置。10月1日神奈川区に編入されるが、1939年4月1日港北区に編入される。1942年1月、港北区役所が篠原町2148番地より菊名町780番地に移転し、区の中心部となる。
1951年、港北消防署開所。1960年、港北郵便局開局。1978年に区役所は大豆戸町に移転したため、庁舎跡を改装して1980年に港北図書館を開館。
1980年7月28日、住居表示に伴い、菊名町が廃され新たに菊名一～七丁目の七町が設置される。

    * 菊名一丁目　菊名町字籠久保の東横線以西
    * 菊名二丁目　菊名町字籠久保の東横線以東の南部
    * 菊名三丁目　菊名町字籠久保の東横線以東の北部および字宮谷の横浜線以南
    * 菊名四丁目　菊名町字宮谷の横浜線以北綱島街道以南
    * 菊名五丁目　菊名町字宮谷の綱島街道以北
    * 菊名六丁目　菊名町字和田前・宮狩・屋際の東横線以東
    * 菊名七丁目　菊名町字和田前・宮狩・屋際の東横線以西および大豆戸町字下土腐の一部

港北区内における子育て支援の拠点施設ができたことから、その筋では有名になった。
      
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   <title>綱島</title>
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   <published>2007-12-17T14:18:04Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:20Z</updated>
   
   <summary>「ツナシマ」とは州の中の島、中州、湿地に浮かぶ島、津の島という意味であると言われ...</summary>
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      「ツナシマ」とは州の中の島、中州、湿地に浮かぶ島、津の島という意味であると言われる。これは地区が、南側の鶴見川、東側の早渕川に挟まれている地域であることからか、かつて鶴見川または早渕川にあったある中州がツナシマと呼ばれていて、それが自然にその周辺地域をさす言葉になったかである。

また、「ツナシマ」とは連なり島（つらなりしま）の意であり、かつて鶴見川が東京湾の奥深い入江となっていた時代に、現在の綱島公園、神明社、綱島諏訪神社となっている高台が、複数の島となっていた様子から名付けられたとも言われている。

江戸時代は武蔵国橘樹郡の南綱島村および北綱島村であり、天領（幕府直轄地）の農村であった。鶴見川の氾濫に絶えず悩まされ、堤防の上積みを巡り近隣各村との争いも絶えなかった。両村とも水難村のため東海道神奈川宿の定助郷にはならず、加助郷に序していた。この他保土ヶ谷宿の掃除役・普請の人足提供を行っていたが、幕末には神奈川宿の助郷村となっていた。

1889年4月1日町村制施行に伴い、南綱島村および北綱島村の二村は樽村・大曽根村・太尾村・大豆戸村・菊名村・篠原村の周辺各村と合併して大綱村が成立。旧村域に大字を置き、旧村名を大字名としたため、綱島地区には南綱島・北綱島の二大字が置かれた。

1926年2月14日に東京横浜電鉄（現在の東急東横線）が開通し、綱島温泉駅（現・綱島駅）が開業してからは駅前に同社が建設したラジウム温泉の温泉浴場が設置され、また、駅周辺は分譲地として売り出された。1927年4月1日、橘樹郡大綱村は横浜市に編入され、大字南綱島・北綱島を廃し、新たに南綱島町・北綱島町の二町が置かれた。この二町は同年10月1日に神奈川区に編入された。1929年には東京横浜電鉄による乗合バス（現在の東急バス）が綱島街道上を東神奈川駅まで運行され、次いで1931年に鶴見臨港鉄道が鶴見駅西口まで、また、個人の池田利一が千年（現在の川崎市高津区）までの路線を相次いで運行した。こうして、それまでは果樹（桃）栽培や養蚕が主産業であった綱島地区であるが、駅前を中心に温泉街が形成されるなど徐々に市街化され、1937年頃より急激に宅地化・工業化が進み、農村から都市へと変化していった。

1939年4月1日、港北区に編入。1947年3月12日、早渕川の向かいに位置する飛び地に綱島上町を設置。1949年、南綱島町、北綱島町より綱島町を新設し四町になる。いずれも耕地整理事業によるもので、新吉田町・日吉町・箕輪町の各町と境界変更を行った。1951年4月1日、綱島上町を除く三町を校区とした横浜市立綱島小学校が開校（大綱小学校より分離独立）。1962年3月1日、鶴見区駒岡町字新川向の一部を南綱島町字新田耕地に編入。周囲と共に東急不動産の手により「南綱島住宅」として売り出された。1971年、綱島郵便局が集配局として開局（港北郵便局より分離。港北区の鶴見川以北を管轄）。同年9月1日、横浜市立綱島東小学校が開校（綱島小学校より分離独立）。1973年6月11日、住居表示が実施され、綱島町・南綱島町・北綱島町を廃し、新たに綱島東一～六丁目、綱島西一～六丁目、綱島台の各町が設置される。これはこれまでの三町の境界が複雑に入り組んでおり、また飛び地も多く混在し合っていた事から東急東横線を境に東西に分け、また、台地は綱島台として別個に新設したもの。この時、樽町の鶴見川北岸にあった飛び地も編入している。

    * 綱島東一丁目 南綱島町字別所耕地・表前耕地の一部及び北綱島町、樽町字堤外の飛地
    * 綱島東二丁目 南綱島町字表前耕地・広町耕地・下前耕地の各一部及び北綱島町飛地
    * 綱島東三丁目 綱島町の一部、南綱島町字表前耕地・下前耕地の各一部
    * 綱島東四丁目 綱島町の一部及び北綱島町飛地
    * 綱島東五丁目 綱島町の一部、南綱島町字下前耕地の一部及び新田耕地、北綱島町飛地
    * 綱島東六丁目 綱島町の一部、南綱島町字下前耕地の一部及び北綱島町、樽町字堤外の飛地
    * 綱島西一丁目 南綱島町字別所耕地の一部及び北綱島町飛地
    * 綱島西二丁目 綱島町の一部、南綱島町字別所耕地の一部及び北綱島町飛地
    * 綱島西三丁目 綱島町の一部、南綱島町字別所耕地の一部及び北綱島町飛地
    * 綱島西四丁目 綱島町の一部、北綱島町字北前耕地の一部、新吉田町字具々田の飛地
    * 綱島西五丁目 綱島町の一部、北綱島町字北前耕地の一部
    * 綱島西六丁目 綱島町の一部、北綱島町字北前耕地の一部及び南綱島町飛地
    * 綱島台 南綱島町字別所耕地、北綱島町字北前耕地・広町耕地の各一部（相互の飛地を含む）

1978年4月1日、横浜市立北綱島小学校が開校（綱島小学校・日吉南小学校の校区より設置）。

かつては社用族の御用達として、また身近な観光地として栄えた綱島温泉郷も交通機関の発達等により次第に寂れ、また、住宅の需要が高まっていたこともあり1990年代までにはその殆どがマンション・商業ビル・駐車場に転換した。

    * 作家・綱島理友のペンネームの由来である（同氏が綱島在住だった事による）。
    * タマちゃん騒動の際、大綱橋畔までタマちゃんが来ていた。
    * 林家三平が新婚旅行に訪れた。この他、往年の演歌歌手・三橋美智也が下積み時代、綱島温泉（現・東京園）でボイラーマンをしていた事がある。
      
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   <title>武蔵小杉</title>
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   <published>2007-12-17T14:15:15Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:19Z</updated>
   
   <summary>武蔵小杉（むさしこすぎ）は神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉駅を中心とした地域の通称...</summary>
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      武蔵小杉（むさしこすぎ）は神奈川県川崎市中原区の武蔵小杉駅を中心とした地域の通称である。

正式な町名としては小杉町を中心としてその周辺の小杉陣屋町および小杉御殿町などを含める。東急東横線では、ちょうど渋谷と横浜の中央に位置する。

中原区の行政及び商業の中心地区である。

江戸時代には中原街道の小杉宿として栄えた。1927年に南武線（南武鉄道）の駅が開設される際、富山県に既にあった小杉駅との区別のために所在地名の小杉に旧国名をつけて「武蔵小杉」とされたものであるが、現在では駅周辺を指す地名ともなっている。

JRと東急が十字に交差しており、十字に4分割されるエリアごとで違った趣をもっていることが特徴的。

北西エリアから南西エリアにかけては、二ヶ領用水が流れているため、古くからの住宅地である。特に南西エリアは法政通り商店街などを抱え庶民的な雰囲気をもっており、かつ、飲食店も充実しており、現在のところは武蔵小杉で商業が最も盛ん。ただし、このエリアは風俗店やパチンコ店舗なども混在しており、工場地帯に隣接する街としての一面を持っているとも言える。また、北西エリアには中原区役所が近いなどオフィス街の面を有する。

また、駅北側の東横線沿いは古くは繁華街であった新丸子駅周辺から連続する商店がある。

これに対し、駅南東側は平成に入るまで大規模な工場地帯であった。しかし、南側を中心に再開発事業が進行しており、この事業に合わせて他北の2エリアもそれぞれで施設の移転や取り壊しなどが計画もしくは実行されており、今後街の様相は大きく様変わりしていくと考えられている。再開発については後述。

再開発やJR横須賀線の駅新設計画によって地価が近年大きく値上がりしており、首都圏でも注目度の高いエリアとなっている。

愛称的呼称として地元住民を中心に「コスギ」と呼ばれる。一方、川崎市が再開発にあたり「ムサコ」という名称を推奨したが、反発が大きく根付いていない

近くに日本電気玉川事業場やキヤノン小杉事業所、隣の武蔵中原駅に富士通本店・川崎工場があり、その関連企業が南武線以北にあるビルに事業所を多く構えている。概ね国道409号・JR南武線・東急東横線に囲まれた地区が商業等施設の集積地、周囲は住宅地となっている。

市民の憩いの場としては、多摩川河川敷、等々力緑地、二ヶ領用水、中原平和公園、川崎市平和館などがある。

また、地元の法政通り商店街以外にも、周辺には元住吉の商店街、溝の口の商店街などがあり、女性にはうれしい立地となっている。

駅周辺に工場跡地等、未利用のまとまった土地があるなど、再開発に適した条件があり、民間の力を利用した大規模開発行われる。再開発の規模としては、 37haが開発され15000人が暮らす予定で、汐留の再開発よりも規模が大きい。特に、駅周辺の約800m²のエリアに国内最高層となる59階建てを含む計9棟の高層マンションの建設が同時に進む。

北側地区
    南武線北側の武蔵小杉タワープレイス等があるエリア。再開発の事業主体は新日石不動産、三井不動産レジデンシャル他。

    * ホテル・ザ・エルシィ跡地 - 2007年9月末で営業を終了したホテル・ザ・エルシィの跡地には隣接する2棟のビルと合わせて大型商業施設の建設が検討されている。
    * 新日本石油社宅跡地 - 新日本石油社宅が2009年3月末で廃止、新日石不動産、三井不動産レジデンシャルが共同で何らかの施設を建設する。
    * ペデストリアンデッキ - JR武蔵小杉駅北口に設置。
    * 街区公園
    * 日本医大武蔵小杉病院 - 建替えが検討されている。
    * 大西学園 - 建替えが検討されている。

武蔵小杉駅南部A地区
    フロムや公園等が存在したエリア。再開発の事業主体は東急不動産。

    * 37Fマンション - 高さ140m。1F～5Fは商業施設となり4F～5Fには中原図書館が移設し、図書館としては市内最大級となる。2011年8月完成予定。
    * 駅前広場：変電所を地下化し、上記マンションに隣接する。
    * 小杉第一公園 - 上記駅前広場隣接。駐輪場（400台）が設置される。


    東急東横線武蔵小杉駅に付随するエリア。再開発の事業主体は東京急行電鉄。

    * 駅上部人工地盤 - 東急東横（目黒）線ホームの上部に3,000m²の人工地盤を設置する。商業施設としての運用が検討されている。

    * リエトコート武蔵小杉 - 2棟のタワーマンション（共に47F（高さ161.77m（西側）/161.14m（東側）））で、ダヴィンチが賃貸で運営。2008年2月28日完成予定。
    * ザ・コスギタワー - 49Fのタワーマンション（高さ160m）。2008年6月下旬完成予定。
    * R-Styles武蔵小杉 - WEST、EASTの2棟の賃貸マンション（共に12F（高さ40m））。完成済。
    * 武蔵小杉新駅前（B棟） - 7Fマンション（高さ19.9m）。2009年3月末日完成予定。
    * 公園 - 上記施設の近くに新設される。

    * 聖マリアンナ医科大学東横病院 - 現在の聖マリアンナ大学東横病院を新築建替えを行い、5F専門病院となる。用地の一部を売却したため敷地面積は狭くなる。2008年2月28日完成予定。
    * セントスクエア武蔵小杉 - 聖マリアンナ医科大学東横病院が売却した敷地に建設される16Fマンション（高さ56.12m）。2008年3月末日完成予定。
    * 中原警察署 - 老朽化のため新築建替えを行う。2008年6月30日完成予定。
    * 地下鉄武蔵小杉駅 - 川崎縦貫高速鉄道の第1期事業の終着駅となる。現在事業免許取得に向け計画策定中、2018年度開業目標。

現在で3路線の利用が可能であるが、東急線は直通運転を多く行っており、また今後の鉄道整備でさらに利用可能路線が増える予定。首都圏でも有数のターミナル性を備えた駅であり、今後の再開発でさらにその注目度は高まるものと思われる。特に東横線は沿線の駅でも他路線との乗り換えになっている駅が多く、武蔵小杉は鉄道利用者には大変使い勝手のいい街と言える。 東京、新橋、品川、池袋、新宿、渋谷、六本木、横浜、元町・中華街駅、新横浜、川崎等へ乗り換えなしで行く事ができる。

駅については武蔵小杉駅も参照の事。
      
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   <title>新丸子</title>
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   <published>2007-12-17T14:06:47Z</published>
   <updated>2008-01-26T15:50:19Z</updated>
   
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      新丸子駅（しんまるこえき）は、神奈川県川崎市中原区新丸子町にある東京急行電鉄の駅である。

のりば
1 	■東横線 	武蔵小杉・日吉・菊名・横浜・
みなとみらい線 元町・中華街方面
2 	■目黒線 	武蔵小杉行
3 	■目黒線 	田園調布・大岡山・目黒・○南北線 赤羽岩淵・
埼玉高速鉄道線 浦和美園・○都営三田線 西高島平方面
4 	■東横線 	自由が丘・中目黒・渋谷・○日比谷線 北千住方面

駅の1日平均乗降客数は2006年度のデータによると、東横線が20,949人、目黒線が4,949人である。接続するバスが少なく徒歩圏内に急行列車等が停車する武蔵小杉駅がある（駅から武蔵小杉駅が見える）ことから、利用者数は周辺の東横線の駅に比べて少ない。

    * 児童交通公園
    * 丸子橋
    * 丸子山王日枝神社
    * 日本医科大学新丸子キャンパス・日本医科大学武蔵小杉病院
    * 大西学園小学校・大西学園中学校・大西学園高等学校
    * 等々力陸上競技場
    * 丸子温泉
    * 新丸子郵便局

    * 1926年2月14日 開業。

          ※新丸子はかつては色町として栄えた。その名残で、東横線沿線にしては珍しく路線沿いにラブホテルが数箇所ある。

    * 2007年4月18日 フジテレビ系実写版ドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」で主人公を演じる伊藤綺夏が1日駅長を務めた。時間限定で駅名表示板にまる子ちゃんシールが貼られた。

    * 駅設置当時の所在地は橘樹郡中原村大字上丸子であったが、目蒲線（現在の東急多摩川線）「丸子駅」との混同を避けるため「新丸子」駅となったとされている。
      なお、上記「丸子駅」は東横線開業後程なく「武蔵丸子駅」に改称。さらに翌年「沼部駅」に再改称している。
    * 「丸子」の由来については古来荘園制度の際、この地に丸子荘があったからだという説がある。
      
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