・不動産 登記 費用 料金の新築マンション
↑値崩れを聞いてください!
↑値崩れを聞いてください!
1.表示登記:
家を購入、新築したときには、土地家屋調査士に依頼して、新たに登記簿を作り建物の大きさや種類、構造などを明らかにします。
このことを、表示登記と言いますが、一般的に10万円位見ておく必要があります。
尚、表示登記には登録免許税※はかかりません。
※登録免許税・・・わかりにくいですよね~「俺は、家を買うんで、免許なんかいらねーよ!」
わかりにくいと叫びたくなりますよね。
どうせならもっと分かりやすい呼び名を付けてほしいものです。!
2.保存登記OR移転登記:
表示登記だけでは、新築した建物が自分の所有する物件だと主張できません。
司法書士に依頼して所有権を主張するために行うのが保存登記(売買の場合、移転登記)です。所有権を証明するためのもの
なので、登録免許税※が税率は固定資産税評価額に対して原則0.6%加算されます。
一般的には、司法書士への報酬も加えて、15万は最低かかります。
3.設定登記
抵当権とは、例えば住宅ローンの担保として提供された不動産に設定される権利ですが、この
権利を明らかにするために行うのが「抵当権設定登記」です。
こちらも登録免許税が0.4%ほどかかり、司法書士に依頼します。司法書士への報酬も加えて
20万円くらいかかると見た方が良いでしょう。住宅ローンの返済が完了した場合には、抵当権の抹消登記が必要になります。
ということで、上記を合計すると、非常に酷な言い方をすれば、登記に関わるものだけで、
司法書士への報酬も合わせて大体30~40万円の費用がかかることとなります。
マンションを買う前に必ず知っておきたい事
■マンション査定のポイント3■マンション査定のポイント2
■マンション査定のポイント
■マンション経営の利回りはどれくらい??
■不動産 登記費用 土地家屋士
■不動産 登記費用 格差
■不動産 登記 費用 料金
■不動産 登記費用 比較
■住宅ローンの控除
■マンションの固定資産税
■登記にかかる登録免許税
■住宅ローン 借り換え
■金利の高いローンから繰り上げや借り換え
■繰上げ返済について
■マンションを購入したら、必ず確定申告を!
■修繕費と税務署からのお尋ね
■リフォーム作業と家計の見直し
■火災保険・地震保険
■残金決済
■管理会社は何をしてくれるの?
■固定金利型
■フラット35
■住宅ローンの審査内容
■団体保険に加入
■夫婦の収入合計やペアローン
■手付金について
■重要事項説明書をチェックする!
■売買契約で必要なもの
■住宅ローンのお申し込みと必要な書類
■引渡し前の現状確認
■賃貸の解除通知をお早めに
■マンション内でのトラブル