↑値崩れを聞いてください!
売買価格が3千万円の中古マンションを購入するため、夫が住宅ローンで妻が頭金として500万円を支払うとすれば、夫の持ち分は妻は1となります。
ケースとして、収入合算により住宅ローンを借りた場合があります。
夫婦が収入を住宅ローンを借り、返済も夫婦の収入から行うというすが、贈与税の課税対象となる可能性が高いと思ってください。
融資残高証明で夫の名義で証明書が送られてこないような収入合算では、夫が住宅ローンを使って単独で資金調達したとみなされる場合がのです。
安易に持ち分を決めず税務署に相談してみてください。
いろいろと物件を見て回ったところで、物件が見つかったら『購入申込書』を書きましょう。
営業マンに購入したい旨の意思を伝え、購入申込書に署名捺印をするだけです。
週末ともなると、不動産屋が同じ物件を案内しますから、その中で一番最初に購入申込みをした人が優先的に購入への交渉権を得ることができるのです。
『この物件いくらまで下がるか聞いてみてよ』などと安易に価格交渉をしたがる人がいますが、売主にとっては大切な個人財産ですから、そう簡単に「いくらまけてくれますか?」などと聞くことはできません。
購入申込みは撤回となります。
申込みを撤回したからといってペナルティを受けることはありません。物件の価格が高額なため、夫だけの収入では住宅ローンの融資額が足らない…と、いうような場合に使われる借り方として、収入合算やペアローンがあります。
収入に収入の半分を加算して一つの住宅ローンを申し込むのが収入合算です。
夫と妻が収入を基準に、一つずつ住宅ローンを借りるのがペァローンです。
世帯としては二つの住宅ローンを組むことになります。
夫婦が互いに相手方の借りる住宅ローンに対して連帯保証人という立場になります。
収入合算により妻が連帯債務者となっても、銀行からの証明書に妻の名前が記載されないため、住宅ローン控除を受けることができないのです。
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